第20節〜第26節
さて、やっとJ2折り返しです。まだ半分かよ!という気がしてなりませんが、これがJ2なんでしょう。厳しい・・・。
毎試合かなりの接戦が繰り広げられて、試合が終わるたびにものすごい疲労感があります。
さて、前半戦が終わったのでまとめて見ましょう。
15勝5敗4分
勝ち点49
ここまでかなりよくやっていると思います。首位ですし、2位とは勝ち点5ほど離れていますからね。
しかし、順位がかなり団子になっています。実際去年は京都がぶっ契りで1位だった時の年間勝ち点は97でしたから、このままのペースでいけばそれに到達できるはずなんですよ。それなのに2位との勝ち点は5というのは、かなり今回はJ2のレベルが高くなってきているということでしょう。
さて、第2クールはかなり接戦がおおく、負けているような気がしていましたが実際は2敗しかしていないんですよね。なんかもっと負けているような気がしていましたが・・・。
けが人も徐々に戻ってきて、戦力も充実してきました。しかし、この苦しい戦いの中で一番成長したのは李じゃないかと。これに意見のある人はあまりいないと思います。とにかく苦しいときに決めてくれるかなり頼もしいFWになってきました。この調子を持続して言ってほしいです。
さて、時節はアウェーで札幌と!後半戦もスタートダッシュでいってほしいです!
vs コンサドーレ札幌戦
第18節
3連勝!来ましたねー!いやー、非常にいい雰囲気です。
苦しい戦いでしかもあたりの激しい試合でしたが、それでも何とか勝ちきれる用になったということですね。うーん、すばらしい。これを最後まで続けていけるようになれば、おのずとよい結果が訪れるはずです。
しかも大谷の復帰すぐの得点、岡山の勝ち越しと日替わりヒーローですからね!最近の岡山はゴール裏と相性抜群ですから、このムードメーカーを続けていってほしい!
話は変わってドゥンビアという若干18歳にしてコートジボワールリーグ得点王という実績を持つ選手が加入。怪我がちなフランサの代わりとして働いてほしい。
とおもっていたら今日のサテライトでいきなり2得点!しかも超個人技で得点といううれしい結果が!イイヨイイヨー!フランサ食っちゃうくらいでもいいよー!
またブラジルからマルコス・アントニオという練習生も来ているとのこと。カレカやエジウソン・サンパイオというセレソンがいたこの地でがんばってほしいです。
けが人が戻ったらまたけが人が出るという状況は変わらないですが、次節は休みなのでゆっくり回復してもらい、次の神戸戦できっちり勝って首位固めをしてほしいです!
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第16節
柏レイソル 2−1 ベガルタ仙台
得点 李
ディエゴ
第17節
愛媛FC 0−1 柏レイソル
得点 リカルジーニョ
さてさて第2クールは2勝1分という好成績です。しかし首位とは言いながらかなり2位3位に肉薄されてきているので本当にうかうかできません。
というか、今年は1チーム独走という形にはならず、かなり実力的に拮抗してるみたいです。とにかく横浜FCの予想外の好成績というのが響いてきます。かなり危険な感じがしています。
また、新規参入の愛媛FCもいい試合をするということや、やっとリーグの3分の1が終わったという感じで、「まったくJ2は地獄だぜ!」という感じです。
選手のほうは相変わらずけが人の多い野戦病棟化しているわけですが、希望の光もちらほらと。強化指定で来ている大学生のDF鎌田がいい動きをしていること。また、李が大活躍しているということで、この動きを持続して言ってほしいです。
まだまだ苦しい戦いが続きますが、J1目指して勝ち続けていきましょう!
フィオレンティーナ情報
フィオレンティーナですが、なんと昇格2年目でチャンピオンズリーグ出場権獲得しましたー!!
まさかまさかとおもっていましたが、ローマとの熾烈な4位争いを勝ち抜きました。
ついこの前までセリエC2にいたのに・・・。本当にうれしいです。
バティの記録を抜いて31ゴールをたたき出したトニや、ヨルゲンセン、ブロッキ、ヒメネス、フレイなどみんながいい働きをしてできた結果だと思います。
まあ今はセリエAを騒がしている八百長事件にヴィオラもかかわっているかもということですが、無実なら無実ということをはっきりしてほしいです・・・。
さて来年のCLに向けて補強が楽しみではあるのですが、スキャンダルでそれどころではないのか・・・。
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第12節
柏レイソル 4−0 徳島ヴォルティス
得点 リカルジーニョ×2
ディエゴ
フランサ
第14節
柏レイソル 2−1 ザスパ草津
得点 李
ディエゴ
さてさて、3連勝ということですがなんともしがたい状況。
徳島戦では外国人3人そろい踏みということで黄色い三連星が大活躍!もううきうきでした。しかもリカのシュートはどちらもハイクオリティでしたよ。
そして迎えた草津戦。第2クールの初戦で勝ちがほしいところで勝ちを得ることができました。
しかし試合内容は悪かったとのこと。まあ好材料としては李がものすごく調子を上げてきていて非常にいい状態であるということ。これをぜひとも維持してほしいです。
さてとうとう鈴木達まで怪我をしてしまい、非常にまずいことになっております。とにかく怪我をしない環境をいち早く構築してくれないと本当にまずいです!
次節はサガン鳥栖と。4連勝よろしくお願いします!
第10・11節
第11節
コンサドーレ札幌 1−2 柏レイソル
得点 李
鈴木将太
モンテディオ戦で3連敗してしまい、北島の長期離脱という事態になってしまいました。しかも開始早々失点してしまうというのも悪い癖が出てしまい最悪の状況でした。
それでも何とか岡山が1点返してくれました。薩川がいってましたが、「0点でまけるのと点とって負けるのとは違う」という最低限の条件はできました。
しかし最下位のチームに完敗してしまい、かなり落ち込みました。
そして迎えた札幌戦。スタメンに平山の文字が。しかもFW。まあよくよく調べて見ると4−5−1だったっぽいですね。かなり心配しました。
開始10分で点を取られてしまうのは変わらなかったのですが、何とか後半に逆転をしてくれたので本当によかったです。
得点シーンは中野さんのところでみたのですが、あの李の気合の入ったヘッドは感動しました。まさに気合で押し込んだ感じ。こういうのも絶対必要なんですよ!
3連敗の時にはかなりへこみましたが、不思議と監督についてや選手について不満はなかったです。
あれだけ怪我人がいて、しかも石崎監督のサッカーもまだ完成していない状態ということで「悲しいけどこういう時期もある」と思いました。
去年の時にははっきり言ってそんなことを微塵も思いませんでした。すべてのことに不信を抱いていましたから。
こう思えるようになったのも、監督や選手、フロントが一生懸命にやっているのが見えるようになったからです。だからそれを信じて応援しようという気持ちにもなれるのです。ですから、一番の功は情報の開示ができるようになったことだと思います。
さて次はヴォルティス徳島戦。ぜひ勝って首位キープをしてほしいです。
見に行こうかなぁ・・・。